【シドニー市内から日帰り旅行で世界遺産】 Cockatoo Islandに降り立ってみた‼️

オーストラリア国内

G’day mate🐨

シドニー周辺にブルーマウンテンズ以外に

世界遺産があるのをご存知でしょうか?

今回はシドニー市内から日帰りで行くことのできる

シドニー湾に浮かぶ

Cockatoo Islandを紹介したいと思います❗️

Cockatoo Islandに行く前に

島散策が楽しくなるような

基本的知識をまとめてみました😎

Cockatoo Islandの世界遺産

Cockatoo Islandはかつて刑務所造船所として使われた

シドニー湾に浮かぶ最大の島です。

2010年ユネスコの世界遺産にも登録されています。

現在はシドニーの主要な観光名所の1つで、

芸術祭など文化行事の会場としても利用されています。

キャンプ場や宿泊所もあるので、

街の喧騒を離れゆっくりし

移り行く時間を楽しむのに最適です。

なぜこの島が世界遺産なのか? 

18世紀から19世紀にかけて、

オーストラリアは大英帝国の植民地であったと同時に、

広大な流刑地でもありました。

その目的は、

流刑囚たちの労働力を植民地のインフラ建設や資源採掘にあてることでした。

1787年から1868年にかけて、

約16万6千人の囚人が、英国本国で有罪判決を受けてオーストラリアに流され、

社会復帰のためと称して強制労働に従事させられていました。

その中には、政治犯や女性、

そして些細な罪で捕らえられた9歳以上の子供も含まれていました。

この島は「オーストラリアの囚人遺跡群」の1つとして

ユネスコ世界文化遺産に登録されています。

その他にも「オーストラリアの囚人遺跡群」として

世界文化遺産に登録されている囚人遺跡群が

オーストラリアに10ヶ所あります。

それは、大英帝国がオーストラリアに築いた数千の囚人施設の中の

ほんの一部分に過ぎないです。

このオーストラリア囚人遺跡群は、

大規模な囚人輸送、

そして植民地拡大が

囚人の労働力によって支えられてきたことを示す現存する遺跡として、

貴重であることを示しています。

Cockatoo Island の歴史

大英帝国がオーストラリアに来て

囚人収容施設となる前のCockatoo Islandには

先住民であるアボリジニの人々が住んでいました。

1839年、囚人収容施設となることが決定され、

その後造船施設が建設されていきました。

19世紀後半には、

少年院として使われていたこともあった。

1880年から再び刑務所として使われるようになり、

造船工場は拡大。

第二次世界大戦中は、

軍艦建造のための重要な施設となっていました。

その後もオーストラリア海軍艦船の建造は続けられ、

1992年まで続いたが、その年に工場は閉鎖されました。

現在のCockatoo Islandは?

現在ではオーストラリア政府による管理の下、

ユネスコ世界文化遺産として一般公開されています。

オーストラリアで唯一

囚人たちの手によって建設された乾ドック(船舶の製造や修理を行う設備)や、

当時の囚人たちが管理・監禁されていた状況や

労働環境を物語る建造物を見ることができます。

Cockatoo Islandまでの行き方

シティ内の

Circular quay駅からフェリーで行くことができます

片道40分くらいです。

フェリーに乗り場からCockatoo Island行きに乗りましょう

今回はこのフェリーに乗りました

フェリーからの景色

シドニー湾を一望できます。

こちらも世界遺産で有名なオペラハウスを見ることができます。

ハーバーブリッジの下を通過します。

日本と違い日差しが強いので

冬でも晴れの日は

サングラスがあった方がいいと思います。

3駅くらい止まって、

Cockatoo Islandに到着します。

Cockatoo Islandの散策方法

まず島に着いたら

インフォメーションオフィスに寄り

島のマップをもらいましょう。

ざっくりと島の周り方が書いてあります。

右回りでも左回りでもどちらでも楽しめると思います。

DCIM\100GOPRO\GOPR1009.JPG

ちなみに、音声ガイドも5ドルで借りることができます。

島内はだいたい2時間あれば

ゆっくり散策することができます。

Cockatoo Islandの中身

Cockatoo Islandの中身を探っていきましょう

ちなみに今回は左回りで散策しました。

要塞みたいな感じです

トンネルと通って反対側へ抜けることができます

記念撮影スポット📷

この収容所になります

1つの部屋に63人がまとめて収容されていたみたいです

すごい過酷な歴史が肌で感じることができます

宿泊施設のキャンプ場です

キッチンも付いていました。

アートが展示されているところもあります

小さい美術館のようでした。

世界大戦とCockatoo Islandの関連についても

知ることができます。

休憩場所

マップ内にも載っていますが、

島内にはカフェが2つあります。

Societe Overboard
ハンバーガー、フィッシュ&チップスなど、各種朝食・昼食メニューが揃っています。
ビールやワインと共に楽しむことができます。フェリー乗り場近くです。
営業時間:月曜日~木曜日  8:30am – 5:00pm / 金・日曜日 8:30am – 7:00pm / 土曜日 8:30am – 9:00pm

Marina Cafe and Bar
ラップ、サラダ、ピザ等のカフェメニューが、ビールやワインと共に楽しめます。
営業時間:金曜日 11:00am – 3:00pm / 土・日曜日 10:00am – 4:30pm

Marina Cafe and Barに行きました。

こちらのカフェをお勧めします!!

雰囲気抜群でした

チキンバーガーにベーコンプラスで注文

ブログ映えしてますかね、、、

おまけ

島内の自動販売機で

コーラを買ったら2本出てきました 笑

またCockatoo Islandと言うのに

Cockatooは見かけなかったです 笑

オーストラリアでは有名な野鳥

最後まで読んでいただきありがとうございました

Thank you

コメント