【ファームジョブ】Ayr Backpackers編① 仕事のまとめ めちゃくちゃ詳しく書いています

セカンドビザ

G’day mate

オーストラリアで

ワーキングホリデー中の方で

セカンドビザを考えている方!!

エアーバックパッカーズの

ファームジョブついて詳しく紹介したいと思います!!

こちらがエアーバックパッカーズです

ファームジョブといっても

どうゆうふうにして仕事をもらうかなど、

なかなか現地に行くまでイメージが付きにくいと思います。

実際にP-Taroも全然イメージが付かず

本当に働けるのか、、、劣悪違法ファームじゃないか などの

不安を抱えながら現地へ行きました🚌

引用;wikipedia

そのあたりの詳細を紹介していきます。

エアバックパッカーズまでの行き方等

まずは、

前の記事を参照してください。

仕事をもらう方法 〜オーナーから仕事をもらう〜

バックパッカーに住み始めたらすぐ(住んだ当日)に

オーナーのマリーン(オージーのおばちゃん推定45歳くらい)に

仕事を欲しい旨を伝えましょう

なるべくWaiting期間は少なくしたいですから!

待ってても仕事をくれるわけじゃないんで

自分からマリーンに言いにいきましょう

オーナーのマリーンが全仕事の主導権を握っています。

仕事をもらうも、失うも彼女次第です。

ここで重要なポイントを解説します。

バックパッカーの特徴として、

バックパッカー自体がいくつかのファームと契約して

仕事を持っています。

プランティング、ピッキング、パッキングなどなど。

時期によっても様々ですが。

日焼けをしたくない方、特に女性の方

ぜひ、倉庫内でのパッキングの仕事をもらいましょう!!

エアーバックパッカーはいくつかパッキングの仕分け作業を持っています。

マリーンにパッキングがしたい旨を伝えましょう

もし時期的にパッキングの仕事がないなら仕方ないですが、

一度パッキングの仕事の定位置を確保できたら

シーズンオフまで働くことができます。

おそらくAyrパッキングシーズンは

ピッキングが始まってからなので、

8月あたりを狙い目に行くといいでしょう。

8月に始めて12月のシーズンオフまで4ヶ月間。完璧

余裕を持ってセカンドビザを申請できる日数を確保できると思います。

正直、外でのピッキング作業は本当に大変です、

だいたい毎日最高気温35度くらいで、

たまに40度を超える気温になる日もあります🌞

本当に暑すぎて、

日焼け止め塗っても真っ黒になり、暑くて

気が狂いそうになります、、、

まじで過酷です、、、

もはや奴隷です、、、

パッキングなら屋内なので

日焼けの心配ないです!!



仕事をもらったら

仕事をもらったら、

集合時間その仕事で何が必要かを確認しましょう。

集合時間、明日仕事あるか等は

前日の18時頃までに発表されます

Roster work schedule

自分の名前、ファーム名、集合場所を確認。

そのファームに一緒に行くメンバーも書かれています

また、仕事の時は

昼食と飲み物(最低2Lほど)は必要です

仕事の必要物品は

P-Taroの場合メロンとカボチャを収穫していた時は

手袋、ナイフが必要でした。

またツルや葉で足が痒くなる人もいるので

長ズボンを履くことをお勧めします!!

エアバックパッカーから徒歩圏内で

Coles, Woolworth, Targetがあるので

現地でも買うことができるので安心してください。

ほとんど揃います

また、エアーバックパッカーと書かれた作業着を

オフィスで買うこともできます。

⇨工事現場の兄ちゃんが着てるやつと同じです

仕事当日

集合時間に

エアバックパッカー前に集合し

みんなでバンで行く感じです🚖

ミニバンの風景

ちなみに ピックアップ料金は

ファームの場所にもよりますが

1日 7ドルから10ドルくらいです。

家のレント代を払う際にまとめて払います。

👉家のレント代を払い忘れたらペナルティで1日おきに10ドル加算されるので、払う曜日を必ずオーナーに確認しましょう!!実際P-Taroは払い忘れていて何回か超過で払いました😭

車の免許を持っているなら

間違いなく、

ドライバーに立候補しましょう!!

バックパッカーからファームまでの往復の道のりを運転するだけで

ピックアップ代を払わなくていいので

かなり出費を抑えることができます!!💰

まあドライバーの空きが出たらの話ですが、、、



エアーバックパッカーズのいいところ

①仕事がすぐ見つかる

エアーバックパッカーズは

仕事を何個か持っているので、

もしシーズンが終了し仕事がなくなったり、仕事をクビになっても

すぐに、斡旋してくれます。

時期とバッパーに住んでいる人数にもよりますが

仕事のハイシーズンなら間違いなく

Waitingしなくていいでしょう!!

②国籍豊かな人材

アジア人よりヨーロピアンが多いです。

P-Taroが在籍していた時は3対7くらいの割合でした!

イギリス、フランス、イタリア、ドイツなどが多かった印象です。

特にイギリス出身がめちゃくちゃ多かったです。

ファーム生活で英語力を伸ばしたい方

ヨーロッパの友達を作りたい方にはお勧めです!!

ちなみにP-Taroは

ファーム生活の半分はイギリス人10人と住んでいました。



P-Taroのファームライフ

ではここからは

P-Taroのファーム生活を紐解いて行きましょう

エアーバックパッカーには

9月上旬から12月中頃まで在籍。

ハイシーズンから

徐々にシーズンオフに向かう感じでした。

12月上旬までは

月曜日から土曜日まで働いていました。

12月上旬あたりから

徐々に仕事が減り始め、

Waitingをしていました。トータル1週間くらいはしたかな。

ファーム経験

初日チリピッキング 1日

⇨仕事に慣れず、腰が爆発しました。

めっちゃ働きましたが

時給制で時給換算14ドルほどでした、、、

暑さにも慣れず残り87日かと思うと絶望でした。

トマトピッキング 1日

⇨こちらも最悪でした。

スーパーバイザーに何回も帰らすぞと言われながら働き

必死でトマトを収穫。

幸い7時から10時の3時間で仕事終了。

こちらは時給制の仕事でしたが、もう2度と行きたくないです。



パプリカとメロン70日(ペイスリップ上88日)

⇨ ここが一番良かったです、安定して仕事がありました。時給制です

主にパプリカ収穫がメインでした。

このファームは

チャーリーファームとゆうところで

プランティング、ピッキング、パッキングを取り扱っていました。

その中でピッキング作業

朝7時から16時まで

休憩モーニングブレクが15分

ランチブレイクが30分ほどありました。

朝から夕方まで、

パプリカを取るだけです。

一人一列に並んで
収穫したパプリカをベルトコンベアに乗せます
収穫されたパプリカ
この後パッキングされて大手スーパーへ

本当に単調すぎて

人工知能の植え付けられた猿でもできます 笑

ファームジョブのいいところまとめ

①収穫物食べ放題

収穫する野菜や果物は基本的に

持って帰りたい放題でした。

欲しいだけ持って帰れます。

なのでパプリカ大好きな人には晩御飯にできます

P-Taroは赤と黄色と緑をローテーションしながら

毎日パプリカを食べていました。

しかも採りたてほかほかで、

めっちゃ美味しいですよ!!

またルームメイトが他のファームで採れた

野菜や果物も持って帰ってきてくれたら食の足しになります

②友達ができる

バッパーでの生活でも友人はできますが

ファームジョブでも友達ができます。

やっぱり辛い仕事を一緒にしているせいか

仲良くなりやすいです。

またチャーリーファームには

他のバッパー(シルバーリンク)の人も来てたので

総勢40人ほどで仕事をしていました。

ちなみに、ファーム仕事を休むこともできます。

P-Taroも友人の結婚式のため日本に帰国していました。

戻ってきた時に、同じ仕事があるとは限りませんが

それはファームのオーナーとマリーンとの

関係性が重要になると思います。媚びておきましょう 笑

③何事も経験

人生100年時代と言われている中で

88日をファームに捧げてもいいかと!

セカンドビザを少しでも考えているなら

ぜひファームジョブをして

二年間オーストラリアに滞在しましょう!!

ファームジョブが終わる頃には

きっとファーム生活が恋しくなっているに違いないです

またファームでは素敵な出会いがあなたを待っています!!



では最後まで読んでいただきありがとうございました

Thank you

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