オーストラリアでお得に買い物!!!!!タックスフリーを駆使せよ

オーストラリア基本情報

G’day mate

初めてシドニー空港に来た時

コンビニで水の値段を見て

高すぎてびっくりしたのを今でも覚えています。

そう、

オーストリアは全てものが高いと感じますね。

そして質も日本の方が断然良いです正直。

そこで今回は

少しでも安く物を買う方法をお伝えします。

結論から言うと

タックスフリーを使いましょう!!

ちなみに

オーストラリアの消費税は10%です

申請後購入額の10%戻ってきます。

タックスフリーとは?

オーストラリアの免税手続きのことです。

近年日本では

中国人観光客が日本で

めちゃくちゃ買い物をする

爆買いという言葉が

流行語大賞(2015年)になりましたね。

その中国人観光客はほぼ全員

免税手続きを行っています。

それと同じことをオーストラリアでも行います!!

免税手続きの方法

手続き自体は空港で行うため

それまでに商品を購入したお店に

タックスインボイスを発行してもらいます。

購入した時にレシートみたいなものを受け取ります。

それには小さい字でTax Invoiceと書かれていると思います。

対象額

1店舗で合計300オーストラリアドル以上

つまり、300ドル以上のスマホ、カメラ等1つでも可能ですし、

極端な話、

Colesなどのスーパーマーケットで

300ドル以上(ティムタム100個)購入しても

免税の対象となります。

さらに、

オーストラリア出国60日以内に購入したものなら

免税対象になります。

なんと太っ腹な、、、!!

ただし消耗品などは

開けちゃうと駄目みたいです。

どこまでが大丈夫なのかがイマイチ不明ですが、、、。

免税対象外

免税対象外の品もあります

・ビール、スピリッツ、タバコ類

・課税されていない医薬品や一部食品

・サービス(宿泊・交通費・ツアー代金など)

・ギフトカード、金券

・開封済みの商品(使用した商品)

・消費されたもの(ワイン、チョコレート、香水などすでに消費されたもの、もしくは一部消費されたもの)

免税申請を実際にやってみました。

先日

JBHi-fiとゆう

オーストラリアでは一番大きな

電化製品店に行った時になんと!!

Apple🍎のパソコン💻全てが

10%とオフになっていました。(5日間限定)

このチャンスを逃すわけにはいかんと思い

Macbook Airを購入しました〜😁

たまにApple製品でもセールをやっているみたいです。

ちなみに正規店も確認しましたが、

定価のまま売られていました。

JBhi-fiの実際の値段がこちら

定価のままですね。

そのあと旅行するついでに

パソコンを持っていき

シドニー空港で免税申請を行いました。

空港でやること

・免税申請する物は必ず手荷物で所持しておくこと

携帯アプリのTRSを事前に取得しておくこと

チェックイン手続きを行い

手荷物検査を通ったら

Tax refundが見えてくるので

行きましょう!!

手続きを行ったら

2週間後に銀行に振り込まれるそうです。

事前にTRSに登録していたため

バーコードを見せるだけだったので

5分くらいで手続き完了しました。

実際もっと時間がかかると思ってましたが、

おそらく時間帯によって混み具合は違うと思います。

〜必要な物〜

タックスインボイス

航空券

パスポート

購入した商品

申請した結果、

なんと合計20%

パソコンが買えたことになります!!

なんと素晴らしい、天晴れ☀️

ちなみに空港にも電化製品店があり

マックブックが定価の10%オフで売られていました。

ぜひ大きな買い物を検討されている方は

免税申請を受けとりましょう

最後まで読んでいただきありがとうございました

Thank you

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