【世界遺産ウルル・カタジュタ国立公園】キャンプツアーで非日常なワイルドな生活を!!

オーストラリア国内

G’day mate

自称世界遺産ハンターP-Taroです

ハンターてまぁ、、、

さておき、

2019年10月末

ウルルに登れなくなりますね!

その前にウルルを一目見ようと

ウルル・カタジュタ国立公園世界遺産を巡る

ワイルドなキャンプツアーに参加してきました

以下、キャンプツアーサイトより抜粋👇

ウルルツアーのスペシャリスト「ザ・ロック・ツアー社」がお送りする、エアーズロック発着の3泊4日のツアーです。ウルルカタジュタそしてキングスキャニオンを訪れることはもちろん、ツアー中はホテルやテント泊ではなく、アウトバックの中、ブッシュ・キャンプと呼ばれる簡単な施設のみの環境にてオーストラリア独特のアウトドア用のスワッグ(薄いマットレス付きの大きな寝袋のようなもの)で寝ます。アリススプリングスではYHAのドミトリー(共同部屋)に宿泊、4日目にアリススプリングスからエアーズロックの空港に直接向かいます。
北半球とは比べ物にならないくらいたくさんの星が輝く南半球の星空の下、真のオーストラリアらしい体験をしちゃいましょう!

スケジュール

スケジュールをざっくりまとめると

  • 1日目→ウルル観光&ウルルサンセット見学☀️
  • 2日目→ウルルサンライズ見学☀️&カタジュタ観光
  • 3日目→キングスキャニオン観光🏔&アリススプリングス観光
  • 4日目→移動日✈️

シドニー空港からエアーズロック空港の往復便を

ジェットスターで取りました!!

航空券を選ぶ時のポイントですが

可能な限り土日を外してチケットを取りましょう!!

スカイキャスナーなら安い日程確保できますよ!


今回の航空券は往復340ドルでした!!

まぁシーズン格安値ではないと思いますが、

時期を考えるとお手頃な値段かと!!💰

エアーズロックへの行き方

エアーズロックの近くには、エアーズロック空港があり、ここが玄関口となります。ただし日本からの直行便はないので、ほかの空港から国内線に乗り継ぐ必要があります。日本から直行便のある都市からのアクセスを考えると、ケアンズかシドニーからエアーズロック空港に入るのが一般的。飛行時間はケアンズから約2時間30分、シドニーからは約3時間30分です。

必要なもの

一般的に必要とするもの

  • 日焼け止め、帽子、サングラス(大変紫外線が強いです)☀️
  • 水(夏は4L、冬は2L)
  • 服装(天気と気温を確認しましょう、朝方かなり冷込みます)
  • 歩きやすい靴(ウルルやカタジュタは岩だらけの砂漠地帯)
  • カメラなど旅行に必要な物

また、冬でも水は2リットル買うよ🍵

ツアーガイドさんに耳にタコができるくらい言われます 笑

ベストシーズンは?

一般的に冬(オーストラリアの6〜8月)が

ベストシーズンと言われていますが、

ツアーガイド曰く8月中旬から9月中旬がベストだとか!

P-Taroが行ったのは8月末でオーストラリアではまさに真冬の時期でした。

この時期は昼は大変過ごしやすい気温で上着が一枚あれば大丈夫ですが、

夜や朝方は日によっては

0度近くまで冷え込み気温差が激しいため

日本の真冬のような寒さ対策も必要です⛄️

特に日の出を見る予定の方は厚手の服必需です!!🧥

逆に夏(12〜3月頃)は大変暑く、

ハエが多いので熱中症やハエの対策も必要になってきます。🐝

1日目 アボリジニ文化センター&ウルル散策

では

ツアーの実際を画像と共に見ていきましょう!!

まずはエアーズロック空港に降り立つ✈️

空港自体、エアーズロックのために建設されているため

かなり小さいですが、小さいカフェはあります☕️

ツアーワゴン

空港の外に白いのバンがあるので見つけましょう!🚛

hit the road!!

最大16人乗りのバンで国立公園に向かいます🚛

サンドウイッチです

バンに乗り込むとまず昼食配給🥪時刻は14時

遅めのランチになります🥪

ちなみにベジタリアン用もあります!

撮影禁止のため写真はありません😭

まず第一のスポットアボリジニーカルチャーセンターを訪れます。

ここでは、この地に住むアボリジニーの言い伝え”チュクルパ”について学びます。

アボリジニーの歴史に加え、

アボリジニーの方の絵画や伝統工芸品の製作現場も

見学することができます。

また、ウルルとアナング族に関する展示の他、

アナング族のアーティストたちのアトリエ、

作品が購入できるギャラリーもあります!!🎨

水を持参2リットル以上は必要と言われるので,

ここで水を購入5ドルほどしました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)高いです

では次はウルル散策です👇

ウルルの麓散策では、

カンジュ渓谷、ムティジュルの泉、

アボリジニーの壁画が描かれた自然の風化で出来た様々な洞窟などを訪れます。

ウルルの自然とアボリジニの歴史や神秘的な文化の説明とともに、

アボリジニの聖地や

壁画が残る洞窟や砂漠地帯にありながら枯れることのないウルルの泉など、

ウルル山麓にある5箇所の見学ポイントを歩きながら探索します!

ステーキ🥩みたいです

それから

サンセットが見える地点に移動し

夕焼けに落ちるウルルを見ます!!🌇

豪快、何人前でしょうか

夕食はチキンのトマト煮込みと

日本の焼きそば風炒めでした!!

味はともかく、ウルルの前で食べるご飯最高でしょう!!😋

夕食後はツアーの仲間と記念撮影タイム📸

その後キャンプ場に向かいます⛺️

スワッグ(キャンバス生地で出来た大きな寝袋のような物、薄いマットレス付き)

寝袋でキャンプ場で寝ます💤

空気が澄んでいるのと、周りに明かりがないので

めちゃくちゃ星が綺麗に見えます!!

こんな綺麗な夜空見たことなかったです!!

星空の下で寝るなんてなんてロマンチックな✨

ちなみに流れ星も見つけることができます!!💫

ただ、夜中めちゃくちゃ寒いんで気温を確認しておき

もし5度を下回るようなら

極暖ヒートテック2枚と厚めの服は持参しておくべきです!!

P-Taroは薄着だったので凍え死にかけていました、、、🥶

寒すぎて夜中に何回目覚めたことか、、、

あと夜中に野犬のディンゴが現れるので

靴は隠しておくように言われました🐶👞

靴をどうやら持って行くみたいです!!

9時頃には就寝しました💤

二日目 カタジュタ国立公園観光

朝5時30分起床🌤

みんな急いで支度を済ませ、

サンライズに間に合うように日の出前にウルルに向かいます🚛

ウルルサンライズ👇

夜明け前にウルルが見える地点で待機し、

日の出とともに朝食を取ります🥣

ちなみに荷台に荷物はこんな感じになっています

コンロ、ガス、水、食器類などの

キャンプで必要な最低限のものが積まれています🚛

その後

カタジュタ風の谷のハイキングです!!👇

ツアーガイドさんの解説

ウルル周辺にあるもう一つの巨大な 岩がカタジュタです。

これも先住民が名付けた名前で、

たくさんの頭という意味があります。

人や動物の頭のように見える岩が36あり、

なんとこれも一枚岩!

地下では全てがつながっています。

ちなみに英語名ではオルガスという名が付けられています。

道の悪い足場を歩くので履き慣れた靴で参加するようにしましょう🥾

往復7.4キロの距離で、

往復に掛かる所要時間は約3.5時間です。

カタジュタの一番奥に
風の谷のナウシカの世界のような風景が広がっています!
これが風の谷です!

絶壁に囲まれており、

風の音しか聞こえない

普段体感することができないことを味わえる

なんとも神秘的なコースです!!

個人的にウルル散策よりむしろ

カタジュタのトレッキングの方が好きですね〜👟

カタジュタのトレッキング後は

もうほんまにお腹ペコペコになります、、、

ランチはラップを自分たちで準備して食べます!!😋

その後は

今夜のキャンプ場である

キングスクリーク・ステーションに向かいます🚛

そのキャンプ場に向かう道中、

急に車が止まり何をするのかと思ったら、

Tourguide🙋‍♂️「夜のキャンプファイアの木をとってきてー」とゆうことで

みんなでせっせと太くて大きい木を集めて荷台に積みます。

これもキャンプの醍醐味かと!!🌲

なぜか記念撮影もバッチリ📸

その後

また車はスチュワートハイウェイを走らせ

夕方頃にキャンプ場に到着します!!

合計で5時間ほどやったかな?

火の周りにあるのが寝袋です。
椅子がないので寝袋が椅子代わりです💺

夜はキャンプファイア!🔥

晩御飯のメニューは

肉の炒めたものと、野菜煮込み、ご飯とパンでした。

味はともかく、

キャンプファイアを囲んで食べる晩御飯価値があると思います!!😋

そして今夜も寝袋で就寝です、、、。

寒すぎて凍えていました⛄️

三日目 キングスキャニオン観光

日の出前の5時頃に起床。

Tourgouide🙋‍♂️「キングスキャニオンに登って朝日を見るぞ!」とのことです。

眠いまま準備を進め

映画「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地である

キングスキャニオンに向かいます!!

キングスキャニオンの頂上まで登り日の出を眺めます☀️

キングスキャニオン👇

この日の出がなんと美しい、、、☀️

写真じゃなかなか伝わりにくいのが残念です📸

ラクダに見える岩
キャニオンでの記念撮影📸

日の出を見たあとはキャニオンをトレッキング🥾

有名なポイント毎にガイドさんから詳しい説明があります!!

昔はキャニオンは海に沈んでたんだとか!!クラゲのあとが観れます

トレッキング後のオレンジ🍊

6kmにわたるキングス・キャニオンの絶壁ウォークを

4時間ほどで済ませランチタイムになります。

ランチは昨日と同じラップでした!🥪😋

スチュワートハイウェイで記念撮影可📸

昼食を食べたあとは、

アリススプリングスとゆう町に向かいます🚛

向かう道中に、

休憩ポイントに立ち寄ったりして

4時間ほどで着きます🚛

めっちゃ長旅です😹

オーストラリアの中心地
でかいサボテン
コンビニもありますが
高いのでおやつ等の軽食は持参することをお勧めします

アリススプリングスに入ると

休憩ついでに石画文字の前で記念撮影📸

有名なポイント毎にちゃんと記念撮影してくれます 笑

アリススプリングスでは

4人部屋のバックパッカーに宿泊します🏨

この2日間寝袋で寝てたので、

ベッドの心地良さが体に沁みます🤣

ベッドのありがたさを実感できます 笑

夕食までは自由時間です!!

フィッシュ🍔

夕食はツアーガイドさんお勧めのパブでみんなで夕食です

Tourguide🙋‍♂️「みんな夜パブで飯食うぞーいいなー?」

とゆう感じでほぼ選択権なくみんなで行きます。

どうやらツアー会社と提携しているらしく、

少しだけ安く食べることができます😋

四日目 移動日🚛

本日は移動日です

また、夜明け前に出発し🚛

エアーズロック空港に向かいます!!

途中休憩を挟みながら、

5時間ほどかけて向かいます🚛

これにて旅は終了となります!!END

ウルルカタジュタ国立公園行く際の注意点

実際行ってみて注意点をまとめてみました

ウルルカタジュタ付近のホテルや

バックパッカーを予約する予定の方は

旅程が決まり次第、すぐに宿を確保することをお勧めします。

今回なぜキャンプツアーに参加したかというと

実は宿泊先のホテル等が一切なくて泣く泣くワイルドツアーに参加しました 笑

なので宿泊先確保は第一優先で!!

もしくは航空券に含まれているパッケージにするのも良いと思います!

また、

朝晩はかなり冷え込みが激しいので日の入り日の出を見る予定の方は

防寒具はベンチコート等の厚手の物を用意することをお勧めします!!

それか極暖ヒートテック2枚ほどでも良いかと!👕

とにかく寒い!!⛄️

観光地ではありますが

トイレの数が少なかったです

特にワイルドツアーに参加の方は

トイレに立ち寄る回数が少ないのと、

移動時間がめっちゃ長いので

トイレは行けるときに行っておきましょう!!

実際にあったのが

P-Taro🐨「トイレってこの辺りありますか?」

Tourguide🙋‍♂️「我慢できるか?我慢できないなら隠れ!@#$%^&」

P-Taro🐨「ひえぇぇぇぇ!!流石に、、、世界遺産前で、、、。」

トイレが少ないので水分調整も必要かと思います!🥛

それとツアー参加の方は、

ウルルカタジュタ付近は赤土なので

服に付いたらなかなか取れないです(ズボンの裾など)。

汚れても良い服の方が良いと思います!!

ワイルドツアー総括

キャンプに参加するメンバーも多国籍で

4日間、朝から晩まで一緒に過ごすので

めっちゃ仲良くなれます!!

携帯の電波も飛んでないので自然と会話するので仲良くなります!!

また、夜の星空が本当に綺麗です🌠

言葉に表せないくらい綺麗で流れ星も見つけることができます!!💫

また

毎日ふかふかベッドで寝れるありがたさ、

好きなものを好きな場所で食べれる周囲の環境に感謝するようになります 笑

ツアー参加で

すごく価値のある濃い4日間を過ごすことができます。

おまけ

実は、ウルルに登るのは

ほとんど日本人が多いみたいです!

なぜかと言うと、

日本からのツアーにはウルルに登るのが組み込まれているみたいです!

しかし、

現地のツアーにはウルルに登るなんてありえない!!とゆう感じで

実際ツアーには組み込まれていないのが多いです!!

ではみなさん、

次の旅先は決まりましたでしょうか?🛩

最後まで読んでいただきありがとうございました

Thank you



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