【オーストラリアの仕事編】病院で働くWardspersonとは?ペイスリップを公開しちゃいます😎

オーストラリア基本情報

G’day mate

Happy Christmas🎊

皆さんクリスマスはどのようにお過ごしでしたでしょうか?🎅

オーストラリアではサンタの服装をしたサーファーがいるみたいですね〜

実際には見たことはありませんが🎅

参照:muffintop-days.com

前回の記事から少し時間が空いてしまい、

更新がお久しぶりとなりました。

最近、私生活で忙しくしておりまして

ゆっくりパソコンに向かうということがあまりなく

ついつい後回しになっていました、、、😓

nansuka.jp

では今回は実際に

P-Taroが働いていた

Wards-personについて紹介します‼️

Wardspersonの他に

Wardsman, Wardyなど呼ばれ方は色々あります👲

ローカルジョブ探している方や病院で働きたい方は参考にしてください😎

WardsPersonとは

オーストラリアのサイトでは、

Wardsperson helps nursing staff in hospitals and other health. Care establishments with. non-medical duties including housekeeping, food services and transportation, ward, patient.

ということになっています。

参照;wardsman.in

要するに、

正看護師として働いている人のサポートをする仕事です。

P-Taroの日本で働いていた病院には、

事務当直という職業のポディションがありました🏥

その事務当直の方と看護助手を足して半分割った感じの役割を担っているのがWards-personです!

仕事内容

nslhd.nsw.gov.au

病院によって役割や働き方はバラバラだと思いますが、

P-Taroが働いていたシドニーの某病院では

専用のスマートフォンを渡され、

電話が掛かってきたら

その科に行って仕事をするという感じです。

基本的には複数の科のフロアを任され、そこで仕事をします。

sapwood.com.au

具体的には、

ストレッチャー搬送や車椅子搬送、検体提出などなどです。

いわゆる雑務メインです 笑

ただ、患者さんに触れる業務(例えば、シャワー介助やバイタル測定)は基本的にはしません!!

電話がかかってこない時は、

病院内にいれば基本的には自由なので

P-Taroの場合は

休憩室でコーヒーを飲みながらテレビを見たり、本を読んだり、

携帯を触って時間を潰していました‼️

参照:koala-times.com

病棟とスタッフの休憩室には

コーヒーマシーンとおやつがありました🍩

飲み放題、食べ放題です😋

コーヒーのある生活☕️

ちなみに

Wardspersonは男女関係なく働くことができますが、

男性の方が多い気がします🤵

おそらく

日本では考えられませんが、

患者が乗っているストレッチャー搬送を一人で行うなど

力仕事も多いからだと思います💪

待遇面

気になるお金の話ですが、

病院と雇用形態にもよりますが、

未経験の方だと、

カジュアルだと27〜33ドルあたりだと思います💲

フルタイムだと25ドル前後だと思います‼️

結構待遇面は仕事の割に良いみたいです😎

実際にP-Taroのペイスリップです👆

税金が引かれる前で31.84ドルなら

ワーホリメーカーならかなり良い方だと思います😎

良いところ

病院で働くので

ローカルジョブといっても

カフェやレストランと違い、

圧倒的にネイティヴやネイティヴレベルの英語力のある人たちの環境に飛びこむことができます‼️

実際Wardspersonで働く人は30人ほどいますが、

オーストラリア人しかいませんでした‼️

また、科から電話がかかってきた時は

電話にしがみつくようにして、

電話先で相手が何を言っているか聞きとらないといけないので

めちゃくちゃ必死になって相手が何を言うているのか聞きます!!

オーストラリア在住1年は経ちますが、

やっぱりネイティヴの英語はめちゃくちゃ早いです😅

確実にリスニング力を伸ばすことができます‼️

Wardspersonとして働き始めて、自分の英語のリスニング力がまだまだなんだと思い知る良い機会になりました✨

悪いところ

正直、病院経験看護師の方からすると

あまり仕事にやりがいが感じにくいと思います😓

直接患者さんに関わるというわけではないので、

病棟が上手く回るための縁の下の力持ちという感じの存在です‼️

また個人的な意見としては、

現地の病院の雰囲気を感じのは良いですが、

もし日本に帰国して病院や企業で就職する際に

オーストラリアでの経験をアピールする際に、

日本のキャリアに直結しにくいと感じました😓

まとめ

オーストラリアの病院は

日本の病院と比べて、

完全に職種で仕事が分担されていると実感します❗️

例えば、

Wardspersonで働いていた時、

退院患者の退院待合室までの車椅子搬送を電話で頼まれた際に、

🐨(P-Taro)「他の仕事をしていてすぐにはそちらに行けず20分後になります。」

と伝えた時に、

🙆‍♀️(病棟ナース)「大丈夫、オッケー!!」

という感じでした。

いざその病棟に行ってみると、

患者さんはずっと待っていました、、、!!

日本で看護師経験のある方から考えると

病棟看護師で連れて行った方が早いやん!!と思うんじゃないでしょうか?

こういうことが日常茶飯事です 笑

要するに

純ジャパニーズ看護師からすると

自分でやった方が早いことを、わざわざ患者さんを待たせて

後回しにしなくてもと思います😹

国が変わればやり方も違うことを実感しますね〜

では

最後まで読んでいただきありがとうございました

Thank you

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