【ワーキングホリデー後の就職活動②】ワーホリからの帰国後、看護師保健師で就職活動する方向け💉🐨

ワーホリから帰国後

G’day mate🐨

先日、就職活動を終えて

時間に余裕ができたので、

最近は海外ドラマを毎日見ております🎬

参照:chinematoday.jp

今回は帰国後就職活動を行った流れについて紹介します‼️

ワーキングホリデーで海外生活中の皆さんにとって

少しでも自分の経験が参考になれば嬉しいです🐨

特に帰国後、

看護師や保健師などで働きたいと考えている方向けの記事です✏️

特に保健師として就職したい方は必見です‼️

帰国後すぐに就職活動をしたい場合

ワーホリ生活に区切りをつけ、

帰国後、看護師として日本での就職活動を考えている方は、

ワーホリに行く前に帰国後のプラン

漠然とでも良いので考えておいたほうがいいです‼️

もし可能であるなら、

帰国後、働きたい病院にある程度目星を付けておき

病院説明会やインターンシップを事前に参加しておくことをお勧めします

iae-ryugaku.net

就職面接の時期や対策などをする必要があるので、

帰国後すぐに働きたい方は

情報収集をこまめに行いましょう‼️

オーストラリアで生活している時に、

帰国してインターンシップに行き、また就職面接のために帰国する友人がいましたが、

飛行機代がバカになりません‼️💸

また語学学校や仕事も休まないといけないので、

ワーホリ中はできる限り最小限の帰国期間で済ませるように

事前に病院見学やインターンシップは済ませておきましょう😎

帰国後ちょっとゆっくりしてから就職活動をしたい場合

ワーホリでの生活を終え、

日本の生活にゆっくりと馴染んでいく方は

ワーホリ中にマイナビなどの留学斡旋会社と連絡を取り、

どこの病院が募集しているか探すことをお勧めします❗️



また帰国時期については、

病院で就職するのであれば

優良病院、人気の病院、大学病院の募集が始まるのは

だいたい一次募集が始まるのが5〜6月頃です‼️

そこに合わせて帰国するのもお勧めします‼️

就職活動を通して思うのが、

1月〜3月の病院求人はあまり良い病院が残っていないのが現状です、

言ってしまえば、

1月〜3月に残っている病院は、

募集を出しても求職者が来ない不人気な病院だと考えられます😱

保健師職を目指す方

保健師職を目指す方は、

まずあなたが、

行政保健師か産業保健師のどちらを目指すかによって

就職活動の準備方法が変わってきます❗️

〜行政保健師〜

行政保健師の場合は各自治体によって

募集時期が異なるのでこまめに自治体のホームページをチェックしましょう‼️

また行政保健師はだいたい6月〜8月の募集が多いですが、

欠員が出ない場合は募集をしないことも珍しくないです💦

逆に、欠員が出たら随時募集がかかります❗️

また、行政保健師は公務員になるため、

公務員試験対策をする必要があります✏️

公務員試験と言ってもあまりイメージが湧かないと思うので、

帰国後、行政保健師職を少しでも考えているのなら

一度、書店でどのような問題が出ているか確認しましょう‼️

教養試験は出題範囲が膨大すぎて心が折れます

しかし、ワーホリ中であるなら

ワーキングホリデーというだけあって、

ホリデーなので準備期間があります👍

英語学習と並行して、教養試験対策を計画して行いましょう‼️

〜産業保健師〜

非常に求人が少ないので最低でも週1回は求人情報をチェックしましょう❗️

不定期で求人募集が出ることも多く、

一般的に言われているのが

11月〜1月終わり頃まで求人が増えると言われていますが、

基本的に欠員が出ない限り募集はありません❗️

また人件費削減のため産業保健業界は縮小傾向であり、

健康診断や特定保健指導を外部委託していたり、

正社員として雇用せず契約社員や派遣社員として雇用している企業が多いです🏢

海外滞在中から求人情報はこまめにチェックし、

その企業が募集しているニーズがあなたの経歴や能力に合うか確認しましょう❗️



👆産業保健師オススメサイトです❗️

登録して情報収集しましょう😎

また、職務経歴書を提出する企業が多いので

海外滞在中に職務経歴書を作成しておくことをお勧めします✏️

Paradise太郎の就職活動

ではP-Taroの帰国後の就職活動はどうやったん?

という声が聞こえてきそうなので(聞こえてほしい 笑)、、、ザックリお伝えします❗️

需要はないかもしれませんがお付き合いください🐨笑

まずはオーストラリア生活🇦🇺を紹介

オーストラリアのシドニーに渡豪後、

JET English College にて11週間基礎英語を学びました✏️

その後、看護助手として働くための学校に3ヶ月通い、

セカンドビザを取得するためにファームを4ヶ月ほど経験しました。

その後、老人ホームで8ヶ月、病院(総合内科と精神科)で4ヶ月勤務

1年8ヶ月のオーストラリア生活を終え、帰国の流れになります🇯🇵

帰国後

2019年12月に帰国し新年度からの

産業保健師の採用を目指して就職活動をしました🧳

しかし、保健師募集している企業に履歴書と職務経歴書を送るものの

書類選考で落ちます、、、😂ほんまに落ちまくります、、、😇

なかなか面接までたどり着くことができませんでしたが、

一社のみ面接をしていただけるということで、

最終的にはそこの産業保健師内定を得ることができました❗️🎊

今まで就職活動なんてちゃんとしたことなかったので、

帰国してからの就職活動はめちゃくちゃ大変でした、、、😇💦

u-note.me

帰国後、保健師を目指す方は

海外滞在中に留学経験から得たもので

保健師として生かせそうなことを書き下ろしておくことをお勧めします❗️

加えて、

海外滞在中に良い保健師求人が見つかれば帰国して、

就職活動を行おうと思っていましたが、あまりお勧めしません‼️

自治体や企業によっては1次試験、2次試験、最終試験など、

試験期間が長期になるため予定が立てにくいです😇

番外編

ワーホリで目的や目標を見つけること❗️🔭

ワーキングホリデーで海外に滞在しているなら、

あなたなりの海外生活をする上での目的や目標を見つけましょう💡

もしあなたが日本で看護師として働いていなら、

日本に帰っても職には困らないですし、病院を選ばなければどこでも働けます‼️

だからと言って、「ワーホリ最高‼️一生に一回の海外生活だから楽しんで遊びまくる‼️」で終わると、帰国してから何も残っていない結末になります😇

実際P-Taroも

最初はオーストラリアに住んで、

Happy YEAH!!!!!!!!🎉」となり

そして、現地で正看護師になる❗️もしくは、現地の大学に行くか❗️など

「まぁうまいこといったらええかなぁ〜❗️」と思っていました。

しかし、

現実そんなに甘くなかったです

twitter.com

オーストラリアで正看護師として働くには

まず大学卒業の学士高い英語力が必要です。

そして、現地の大学or大学院に行くにも

高い英語力に加えて莫大な授業料を払わなければいけません❗️

ちゃらんぽらんな生活していてもお金も貯まらなければ、英語力も大して伸びません❗️

そこでワーホリ生活が1年経つ頃には、

P-Taro🐨の目標は現地の病院での就労経験に切り替わっていました❗️

その成果が有ってか、病院勤務を通して生の英語を磨くことができたし、

帰国後に現地の病院で勤務していたことを説明すると面接では手応えありました 笑

というより、やはり面接官にまず興味を持ってもらえます😎👍

なので働く目的目標帰国後やりたいことなどなど

あなたなりに決めて、海外生活を充実させましょう‼️

限られた時間であること

ワーホリに行く方は

大体は1年もしく2年の方が多いと思います。

人生100年時代と言われているこのご時世で

1年か2年くらい海外で遊んで暮らすのもアリですが、、、

そんなの もったいない!!!!

1年や2年なんて始まればすぐ終わります❗️

せっかく海外生活を送っているのだから

現地で吸収して得たものを日本の病院や企業に還元しようじゃないですか‼️

1年か2年海外生活しただけでは英語力は伸びないかもしれませんが、

日本を離れて生活することで違う価値観や異文化協調理解など

気づかずうちに学んでいることはたくさんあります‼️

看護師飽和時代がやってきています、、、

既に大学病院などでは新卒しか採用しない病院が出てきているのが現状です、、、

看護師資格+英語力+α を得て帰国し、

就職活動を有利に進めましょう❗️

最後まで読んでいただきありがとうございました

Thank you

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