【産業保健師への転職】産業保健師の内定を獲得するための15の方法を公開します‼️

産業保健師

G’day mate🐨

転職活動が終わったのに、

なぜだか転職サイトで保健師求人を見ているP-Taroです🐨

インターネットで産業保健師の情報を探していても情報が少ないですね。

Paradise太郎
Paradise太郎

産業保健師ってどうやったらなれるん❓

産業保健師ってほんまになれるん❓求人なさすぎちゃう、、、。

という疑問が常にありました😇

そんな疑問を抱いている産業保健師になりたいあなたのために

実際、Paradise太郎が行なった

産業保健師の内定を勝ち取る方法をまとめました‼️

少し長くなりますがお付き合いください😎

産業保健師を目指す方へ

まずは大前提としてあなたが産業保健師に本当になりたいか確認しましょう❗️

看護師しんどいから、夜勤したくないから、大企業で働きたいからなど、不純な動機だとなかなか転職活動が進みません。

おそらく産業保健師の求人を探している人が、病院などの医療機関で勤務しているのではないでしょうか?

働きながら転職活動を行うのは相当大変なことであり、看護師求人と違い産業保健師求人は非常に少ないためそれなりに覚悟して転職活動を行いましょう‼️

産業保健師になるために行ったこと 15選

Paradise太郎🐨が産業保健師の内定を勝ち取るために行ったこと

1. 職務経歴書の作成

職務経歴書はこれまでのあなたのキャリアをプレゼンテーションする書類です。

そして、産業保健師の転職活動を行う上で、あなたのとなる部分です‼️ 商売道具みたいなもんです。

求人情報を見つけて職務経歴書などの書類を企業に提出しますが、

まず書類選考が通らなければ面接を受けることすらできません!!

👉落ちたら履歴書や配送代の無駄になっちゃいます💸

企業があなたに興味を持ち、「あなたに一度会いたい‼️」と思うような職務経歴書を意識して作成しましょう‼️

最強の職務経歴書をベースとして一つ作成しておけば、

企業によって内容を少し変更するだけで済むかと思います❗️

作成するのに時間がかかりますが、労を惜しまず完璧で最高の1つを始めに作成しておきましょう

2. ハローワークの活用

じゃぁ職務経歴書ってどうして作ったらいいん❓というあなたは

転職活動サポートのプロであるハローワークを活用しましょう💡

特に各都道府県に1つあるヤングハローワークはめちゃくちゃお勧めします❗️

転職活動をサポートするプロフェッショナルが在籍しており、

主に履歴書職務経歴書添削面接対策をサポートしてもらいましょう。

あなたの自己分析やキャリアの棚卸しから転職活動に使えそうな情報を整理するのをサポートしてもらえます‼️

その際にあなたのセールスポイントを見つけましょう!!!!

例えば、糖尿病内科で生活指導をしている、精神科クリニックでうつ病の対応をしているなど。

ちなみにP-Taroはハローワークに合計10回サポートを受けました🐨めっちゃお世話になりました。

3. 企業研究

職務経歴書を作成した後は、企業研究をしましょう。

あなたがベースとして作った職務経歴書を、応募する企業の特色やニーズに合わせて変える必要があります

企業研究方法は企業のホームページに載っていることが多く、健康管理室情報や企業内での健康への取り組み、イベント開催の有無などを中心に確認しましょう❗️

求人募集案内の業務内容を参考にするのも良いかと思います。

例えば、A株式会社でメンタルヘルスが問題あれば、あなたがメンタルヘルスについて力を入れてきたことをアピール。

B会社で睡眠時無呼吸症候群が問題なら、病棟でそれらの患者さんの対応をしてきたなど。

その企業特有の健康問題もあると思うので、人材派遣会社(マイナビ、メディカルコンシェルジュなど)の担当者に聞いてみるのも良いでしょう❗️

4. Twitter

今の時代、SNSで求人情報が回ってくる時代です。

ツイッターで「産業保健師」と検索すれば、

現役産業保健師の方が出てきて、職場でのリアルな情報をツイートしています。

ぜひ、フォローしてどのような働き方をしているのか、あなたの中で産業保健師像をイメージ化しましょう❗️面接や職務経歴書作成にも役立つと思います。

また、その先に一歩踏み込んで現役産業保健師にDMを送っちゃいましょう‼️

P-Taroは現役産業保健師にDMを送り、色々質問しました。

産業保健師にどうやってなったか❓実際の働き方、取得しておいた方が良い資格などなど。

皆さんめちゃくちゃ優しいので丁寧に返信してくれます👍

もちろんP-Taroに送っていただいてもOKです🐨

5. 母校の活用

あなたの母校にも企業から求人がきているかもしれません❗️

企業が良い人材を探すために、大学へ求人を送るパターンもあります。

あなたが在籍していた学校にも、就職活動をサポートする組織があるのではないでしょうか?

ぜひ産業保健師の求人がきていないか確認しましょう❗️

また、大学の先生のコネで就職するという話もあります。

本当にあるのか❓という半信半疑でしたが、

実際に知り合いの方が大手自動車会社にコネで入社していました 笑

一度、あなたの母校に訪れて保健師担当の先生に面談を依頼し、情報は集めましょう‼️

6. 産業保健師に詳しい先生

産業保健師に詳しい大学の先生に直接メールしちゃいましょう💌

大学のホームページにメールアドレスが載っている場合が多いので、直接メールし面談できるか依頼してみましょう❗️

P-Taroは某大学の産業保健師に詳しい教授に面談してもらうことができました😎

教授は忙しいことが多いと思いますが、もしあなたが面談してもらえるならラッキーだと思い、おもいきって実際話を聞きに行きましょう‼️産業保健業界のリアルな情報が手に入りますよ💡

7. 友達の友達はみんな友達

あなたの友達やそのまた友達で産業保健師として働いている方がいないか探しましょう。

あなたが産業保健師の求人を探しているのなら、有力な情報を届けてくれるかもしれません❗️

産業保健師として働き出すのに苦労された方が多いので、きっと就職活動中のあなたの苦労がどれだけ大変か理解してもらえると思います❗️

8. 産業保健の月間雑誌を読む

産業保健師と看護」という月間雑誌が発売されています📖

大きな書店だと大体取り扱っていると思うので、一度読んでみましょう❗️

産業保健師のリアルな情報が集めることができます😎

少しお値段は高いですが、あなたの転職活動のサポートになるかもしれません❗️

9. 産業保健師を募集している企業に交渉をしてみる

あなたは産業保健師の求人を見つけた時に、

「この求人、産業保健経験5年以上やわ、、、。」と思い、断念したことはないでしょうか❓

そこで諦めるのはまだ早いです

産業保健経験が必要な求人でも、一度人事課に確認してみましょう‼️

応募人数が少ないため、書類選考を受けることができることもあります。求人募集を見つけたら、企業に直接電話して必ず確認しましょう‼️小さな希望でも積み重ねることをお勧めします

12. 男性が多い企業を狙う

男性ナースで産業保健師求人を探している方は、男性従業員が多い企業を狙うことをお勧めします‼️

工場や運送会社などの男性従業員が多いところでは、男性ならではの悩みを聞くことができるので、考え方次第ではプラスに働くこともあると思います💡

13. 英語のレジュメ作成

外資系企業を狙う方は英語のレジュメも作っておきましょう。

英語のレジュメ作成なんて結構めんどくさいですが、

逆にいえば誰もやっていないことをやる方が競争率が低くて狙い目です。

英語の得意な方はぜひ挑戦しましょう❗️

14. 場所を選ばない

一つの都道府県に絞ると、就職先の幅がかなり狭くなリます。

また、東京や大阪などの都市部の企業はかなり人気で倍率も跳ね上がります❗️

産業保健師を本気でなりたい方は、一度離れた地域で産業保健師としてのキャリアをスタートさせてから、あなたの住みたい地域に戻って来ても良いでしょう。

ちなみにP-Taroの内定先は希望していたエリアではなかったですが、地方の政令都市でした。

15. 面接対策

書類選考が通過してからの話ですが、面接対策は徹底しましょう。

模擬面接はヤングハローワークで実施しています💡

適当に質問を想定して、それに対する答えを準備しておくのも良いかと。

具体的なエピソードを踏まえて、あなたの経歴を裏付けるように説明すると説得力が増します!!

P-Taroは初めての面接は行政保健師の面接で、その後産業保健師の面接を受けました。1回目より2回目の方が気持ちがリラックスした状態で面接を受けることができました😎

本命企業を受ける前に、別の企業や病院で面接のワンクッションを置くのも良いかと。

番外編

新卒で産業保健師

大学卒業後、すぐに産業保健師として働きたいと考えている方もいるでしょう。

企業によっては新卒採用を積極的に行っていたり、長期キャリア形成のために年齢制限(30歳以下)を設けている企業もあります。

簡単ではないですが、チャレンジしてみる価値はあります😎

病院勤務

もしあなたが今病院勤務で産業保健師を目指すなら、産業保健師として働く上で活かせるポイントを見つけましょう。

眼科や小児科、整形外科、脳神経外科などの直接関係のない科からの産業保健師は難しいです。

オススメは高血圧や糖尿病などを含む内科もしくは精神科です。

内科は生活指導、栄養指導、運動療法など従業員の保健指導に直結する業務を行うことができます。

精神科でうつ病や心に問題を抱えた患者の対応をしていたなら、メンタルヘルスの強さをアピールできるでしょう。

それ以外の科であるなら、産業保健師業務に直結するような仕事をしていれば、アピールポイントになるかもしれません。

ちなみにP-Taroは腎透析内科と整形外科の混合病棟、精神科で勤務経験があります。

一度、あなたのセールスポイントを見つけるために、産業保健師の業務に直結する科で勤務することをお勧めします❗️

急がば回れです。

堅実に進めていきましょう!

資格取得について

転職活動を進める上で、

何か内定を勝ち取るために資格を取得必要があるのでは❓

と思う方がいると思います。

🐨「何の資格を取ってれば、他の受験者と差がつくのか❓」と考えてた時がありましたが、

P-Taroはワーホリ時代に受験したToeicと看護師、保健師資格のみでした。

某大学の産業保健師に詳しい教授にお話を聞きに行った際に、

🐨「産業保健師の就職活動をしていて、資格など取った方がいいと思いますがどのような資格が有利なのでしょうか?一応、メンタルヘルスマネジメント検定を取ろうと思っています。」

👩‍🏫「そんなん意味ないよ!!民間資格じゃだめ!!資格は取るなら基本的には国家資格がおすすめよ。」

と言われたことがあります。

また

👩‍🏫「資格なんて、所詮自助努力した結果なだけであって、その資格を使って何か経験していなかったら何の意味もないよ。」

ちーーーーーーーん、、、。

めちゃくちゃ厳しいお言葉を頂きました、、、。

実際に外資系に非常勤講師として働いた経験のある先生だけあって、かなりの説得力がありました。

しかし考え方は人それぞれなので、時間と余力のある方は資格取得はあるに越したことないです。

P-Taroはもちろん資格取得推奨派です‼️

まとめ

産業保健師になるために、可能な限りあらゆる情報を集めましょう‼️

あなたが本気で産業保健師になりたいなら、時間がある時には自然と求人情報を探したり、産業保健関連の情報を集めようとしているはずです。

そして、産業保健師が実際どのような仕事をしているか学び

産業保健師としてあなたはどうしたいか?を考えることも大切です。

簡単なようで一番難しく時間がかかるかもしれません。

仕事をしながら転職活動は簡単ではないですが、優先順位を考えて行動し、産業保健師になるために1歩ずつ前進しましょう😎

では今回の記事を参考にしていただき、転職活動が上手くいきますように💫

最後まで読んでいただきありがとうございました

Thank you

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